このビルドは参考情報です
掲載されているビルドは参考情報として提供しています。実践向きではない構成も含まれる場合があります。ゲームバージョンやパッチ、個人のプレイスタイルに応じてカスタマイズすることをおすすめします。
ビルド概要
Vampirismによるライフスティールを軸にした自己回復特化ビルド。与ダメージの一部をHP回復に変換し、Shadow Touchの近接攻撃HP吸収と組み合わせて「殴り続ける限り死なない」持久戦型。Torture MasteryのDoTダメージもVampirismの回復トリガーとなり、Dark Offeringで自分のHPを呪文リソースに変換しても即座に回復できる。
ビルド構成
推奨Perk
- Vampirism
- Torture Mastery
- Shadow Touch
- Immortal Lament
推奨スキル
- Spell Memory
- Blow of Corruption
- Dark Offering
- Phantomize
推奨武器
- Falchion
- Crystal Ball
- Rapier
推奨防具
- Dark Leather
- Shadow Mask
- Leather Gloves
長所・短所
✓ 長所
- Vampirism + Shadow Touchで常時ライフスティール
- 殴り続ける限り死なない持久戦向き
- Dark OfferingのHP消費をすぐに回復できる
- Torture MasteryのDoTでも回復がトリガーされる
- ソロでの金策周回が安定する
✗ 短所
- バーストダメージは控えめ
- 一撃で倒される攻撃には対応できない
- 呪文のHP消費とのバランス管理が必要
- 高火力PvPプレイヤーには回復が追いつかない
プレイのコツ
- 1Shadow Touchは近接攻撃時にHP吸収するため、積極的に殴る
- 2Torture Masteryの呪いを複数の敵にかけて回復量を増やす
- 3Dark Offeringは回復が見込める状況で使う
- 4Phantomizeはピンチ時の逃走手段として温存
- 5ファルシオン+Crystal Ballで近接と遠距離を使い分ける
ウォーロックの他のビルド
腐敗ダメージを最大化したウォーロックビルド。装備を整えれば敵を2パンで倒せる強力な構成。伝説武器との相性が抜群で、今期最も暴れたビルドの一つ。操作が比較的簡単で、頭を狙わなくても高ダメージを出せる。
Phantomizeを活用した隠密特化ウォーロック。敵の不意を突いて大ダメージを与える上級者向けビルド。PvPで真価を発揮し、漁夫の利を狙いやすい。
低ギアスコアでも安定して戦えるウォーロック入門ビルド。Torture MasteryとCurse of Painの組み合わせで、呪文のHP消費を回復しながら戦う自己完結型。ファルシオン+盾の近接戦闘をBlow of Corruptionで強化し、Bolt of Darknessで遠距離もカバーする。
呪文に全振りしたフルキャスター型ウォーロック。Spell Memory IIで大量の呪文を装備し、Hellfire、Curse of Pain、Power of Sacrificeなどを駆使して遠距離から敵を制圧する。Phantomizeで透明化して逃走や奇襲も可能。装備が整えば圧倒的な支配力を持つが、HP管理が難しい上級者向けビルド。
Dark Enhancement + Maliceで闇魔法ダメージを119%まで最大化する極振りビルド。ソロS適正でボス狩りも余裕でこなせる高火力構成。Soul CollectorでキルごとにHP回復を確保し、攻撃一辺倒でも持続力を維持する。Curse Masteryで呪いの持続時間を延長し、一度かけた呪いで長時間ダメージを与え続ける。
Dark Reflectionで魔法ダメージを反射しつつ、Demon Armorでプレート装備を可能にした対魔法カウンタービルド。Antimagicで更に魔法耐性を積み、ウィザードやソーサラー等の魔法クラスに対して圧倒的に有利な構成。キルランキング1位を獲得した実績もある強力なPvPビルド。